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USP(Unique Selling Proposition)とは?

失敗するWebビジネスの典型例は「USP」を理解せずホームページを開設・運営するケースです。
USP(Unique Selling Proposition)とは、「独自の売りの提案」を意味するマーケティング用語です。
Web市場は通常市場と違い「立地」の概念がありません。
ユーザーは任意のキーワードで「横並び」の情報から自分に必要なサイトを選びます。
つまり「独自の売り(オリジナリティ)」が無いホームページではWeb市場でユーザーに選ばれる事はないのです。
貴方のホームページには選ばれる理由が存在しますか?
どんなにSEO対策に力を入れても結局はUSPが出来ていなければビジネスにはつながりません。
そしてここが最も重要な要素ですが、ほとんどの企業では自社の「USP」を理解していません。
自社の売りはこれだ!と想定する事が意外と市場ニーズとずれている事が多いのです。
これは、弊社のクライアントが実際に実施したUSP(Unique Selling Proposition)マーケティングです。
クライアントは不動産業を営んでいました。ホームページをリニューアルするにあたり自社の
USP(Unique Selling Proposition)を知ろうと、過去の顧客リストへアンケートをとりました。アンケート詳細は公開できませんが「弊社の今後のサービスの向上の為にご協力お願いいたします。」との内容で回答いただいた人全員に500円のクオカードプレゼントされたものでした。300通のアンケートのうち246通の回答を得たそうです。このアンケートの結果、興味深い結果を得る事になったのです。
不動産会社は開業5年目のまだ新しい会社で知名度も無くWebでのみの集客で運営されていました。
自社の強みは「どこよりも安く」だったのですが、お客様の選んだ理由はそうではなかったのです。
その回答のほとんどが「親身に相談に乗ってくれそう」「真面目に仕事をしてくれそう」「信頼できそう」などで「安さ」に着目した回答が少なかったのです。この結果から同社は「Web市場では安さを売りにする会社が多くお客様もそういう言葉に騙されないように警戒をしている」と分析。自社のUSP(Unique Selling Proposition)が意外なモノであると知ったのです。
貴方が選ばれる理由がなんなのか?それを大きな差別化のポイントとする事がWeb市場で勝ち残る方法論です。
USP(Unique Selling Proposition)を知る事。まずは「USPマーケティング」をされる事をお薦めします。

USP(Unique Selling Proposition)はGoogleの大好物!SEO対策に強い訳。

現在のSEO対策はロングテールSEO(後述)が主流となっています。この大きな要因は、サイトの良し悪しを評価する技術力を持たないGoogleが「被リンク」と言う外部評価の質と量で検索順位を決めていた時代から、サイト自体の信用性を評価する時代へと移り変わった事に起因します。現在のGoogleでは言語を理解しテキストの信ぴょう性を判断し、検索順位へ大きな影響力を及ぼしています。現在のSEO対策の細かな要因は弊社SEO対策を読んで頂ければご理解頂けると思いますが、Googleはサイトのオリジナリティを推奨しています。なぜならGoogleは検索者をより検索意図に近い場所へと案内したいのです。多様化する顧客ニーズは検索ワードを複雑化させています。そのニーズにストレスの無い検索結果へ導く力こそが検索エンジンの技術力です。つまり、同じような特徴の無いサイトにはGoogleは案内をしないと言う事です。
USP(Unique Selling Proposition)と言うオリジナリティこそがGoogleにとっては大好物なのです。
このUSP(Unique Selling Proposition)を意識したサイト作りとニッチなワードの採用こそがロングテールSEO対策の肝となります。
Google(サイト案内人)が案内しやすいサイト作り。
まずは御社のUSP(Unique Selling Proposition)を知るところから始めませんか?
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